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レディスウェア修理・サイズ直し

ワンピースの背丈詰め修理

  • レディスウェア サイズ直し

    ウエスト位置で切り替えになっているワンピースを着用される場合、身長の低い方は切り替え線がウエストよりも下になってしまいます。それを解消するためには、切り替え線位置の上をカットして背丈寸法を短くします。その際、後ろ中央や左脇にファスナーがあれば付け直す処理が必要となります。尚、裾に刺繍やレース飾りが施していて裾で丈詰めできない場合に、切り替え線の下をカットして着丈を詰めることも可能です。

ジャケットの身幅詰め修理

  • レディスウェア サイズ直し

    メンズのスーツジャケットですと、後ろ身頃の両サイドシームで身幅の詰め出し修理をしますが、レディスのジャケットですと脇下のシームで処理することが一般的です。真脇下に縫い目が無い作りのジャケットの場合には、メンズジャケット同様にプリンセスラインで処理していきます。肩幅詰め修理における問題点はメンズジャケットと同様です。

コートの袖丈詰め修理

  • レディスウェア サイズ直し

    綿コートに多いデザインで、ループとベルト付きの袖です。袖丈詰めする際の問題点は、表面がクリアな綿生地製品はループを移動することで針穴跡がハッキリと残ることです。詰め寸法が小さければループを移動しないという選択枝がありますし、大きく詰めるのであれば針穴跡ができるだけ残らないループ移動寸法を考えてご提案させていただきます。

スカート・パンツのウエスト修理

  • レディスウェア サイズ直し

    ウエスト詰め出し修理におきましては、詰めの場合にはベルトをカットして短くし、出しの場合には布を継いで長くしますが、ベルトの距離に合わせてベルト付け下の身頃寸法を詰め出しすることが必要となり、両脇のシーム及び前後のダーツで距離調整をしていきます。ただし、出し修理の場合には生地素材により針穴跡が残ることが注意点です。

スカート丈詰め修理

  • レディスウェア サイズ直し

    一般的なスカートの裾始末は、裏側に折り曲げ代を取ってステッチ縫い留めかマツリ留めです。このスカートは裏側に折り曲げずに細ロックミシンにて端始末をしています。元の対応ミシンとは異なるために、ロックの幅・ピッチと糸色には多少のギャップが発生してきます。

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希望の修理が出来ず困っている遠方の方の為に郵送受付サービスを行っております。
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店舗への持ち込み
本社・又は各店舗に直接ご来店下さい。修理料金が10%OFFとなります。
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